地域福祉活動事業
サロン事業
ふれあいサロン
「顔が見える」「声が聞こえる」「気持ちが近づく」
今日も小さなやさしさがあふれる心の寄り所。
ふれあいサロンとは
自治振興会、集落等の範囲で、
身近な集会所・公民館などを利用して、
定期的に集い顔を合わせることで、
お互いを気にかけ合う
住民同士のつながりづくりを目的とした活動です。
どんなことをしているの?
サロンによっておしゃべりや、体操、
季節の行事、健康講座(薬剤師・保健師・企業など)、
レクリエーション(ニュースポーツ・手づくりカルタ)など、
さまざまです。
参加者全員でどんなことをしたいか話し合って決め、
サロン世話人さんたちが中心となって準備などされています。
参加できる人は
年齢を問わずどなたでも参加できます。
どこで開催しているの?
サロンによって様々です。
集会所、個人宅、公共施設などです。
詳しくは社協までお尋ねください。
どのくらいの頻度で開催しているの?
「半年に1回」、「2ヶ月に一回」や「月1回」など、開催頻度は様々です。
開催時間もサロンによって異なります。
参加するのにお金がかかるの?
サロンは参加者みんなで運営してくものなので、多くのサロンでは数百円程度の参加費を集めています。
この参加費は、お茶菓子代、昼食代、会場費などの費用に充てられています。
誰が運営しているの?
サロンがある地域の住民さんで、サロン世話人(ボランティア)と呼ばれる人が、
企画・調整等の段取りを行なっています。
ただし、サロンは参加される誰もが主役でみんなが主体的に準備や運営、片付けなどを担い活動することで、
世話人さんたちの負担が軽減できます。
社協が応援していることは?
サロンに参加してみたい
お近くのサロンをご紹介します!
ご自身の地域にもサロンを立ち上げたい
立ち上げに関するお手伝いをします!
サロン運営費の補助がほしい
サロン活動内容に応じた補助金等をお調べし、申請のお手伝いをします!
サロン内容に困っている
サロンネタ帳、講師派遣調整、レクリエーション道具の貸出など行います。
サロンの様子
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消防講座
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ボッチャ
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薬剤師講座
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輪投げ
お茶の間サロン紹介
概ね小学校区を範囲に、いつでも気軽に立ち寄れる常設型のサロンです。茶話会や趣味・特技などの活動を通して、人と人が出会える場であり、困りごとを相談できるなど地域の福祉拠点としての役割を担うことを目的とした活動です。
活動内容
概ね毎週開催され、住民同士が顔を合わせ会話ができる内容で実施されています。例えば
- お茶を飲みながら、会話ができる茶話会
- 健康維持・介護予防に向け、体操やレクリエーション
- 保健師さんや薬剤師さんによる健康に関する講座
- ひなまつり、クリスマスなど季節行事やそれに合わせての多世代交流
また、サロン支援者、町内会・自治会役員、民生委員児童委員、福祉専門職などが連携し、地域の支え合い活動へと発展していくことを目指して、定期的な話し合いを行っています。
加計小学校区
お茶の間サロン 遊ゆう加計 毎週金曜日 13:00~15:00
戸河内小学校区
お茶の間サロン だるま 毎週水曜日10:00~11:30
筒賀小学校区
大銀杏の里 つつが縁 毎週金曜日10:00~13:30
ボランティア
ボランティアセンター
ボランティアセンターとは
ボランティア活動に興味がある方・活動をしてみたい方とボランティアをしてほしい方をつなげ、ボランティアの輪を広げながら、ささえあいのまちづくりをすすめています。
- ボランティアの登録・養成
- ボランティア活動の情報提供
- ボランティア団体の支援・ネットワークづくり
ボランティア登録
ボランティア活動をしてみたい方、活動情報がほしい方など、地域で活動してくださるボランティアの登録を行っています。
コーディネート
ボランティアを活動へつなげます。また、対応が難しい場合や他の活動・サービスが望ましい場合は紹介も行っています。
情報提供
施設・地域行事などのボランティア活動情報を掲載した通信誌の発行やホームページ等で活動情報・紹介を行っています。
講座・研修会の開催
実際の活動へ結びつき、より良いボランティア活動ができるよう、活動内容や目的に応じて養成講座や研修会等を開催します。
ネットワークづくり
ボランティア同士の交流を深め、仲間づくりができるよう交流会を開催します。また、各地域で活動しているボランティア団体と連携を深めます。
ボランティア保険の受付
活動中の万が一の事故に備えて、ボランティア保険の加入案内・受付を行っています。
安芸太田町被災者生活サポートボラネット
被災者の生活をささえるボランティア活動について知りたい、参加したい
安芸太田町で大規模な災害が発生した場合に、被災された方の生活再建をサポートするために、ボランティア活動を総合的に調整するネットワーク組織です。
非常時に備えて安芸太田町社会福祉協議会では、平常時から町内の関係機関・団体が協働する「被災者生活サポートボラネット推進会議」を設置して、災害時に被災者を速やかにサポートできる体制づくりを行なっています。
また、必要に応じて広島県や広島県社会福祉協議会、日本赤十字社広島県支部、広島県共同募金会をはじめとする広島県被災者生活サポートボラネットに後方支援を要請し、人材、財源を確保します。
雪かきボランティアセンター
豪雪地域で雪害が発生した場合、地元自治会と安芸太田町が連携して雪かきボランティアセンターを開設します。大雪により自宅での生活が脅かされる状況を早期に解消し、地域住民の安全な暮らしを守ることを目的として実施します。
- 災害(雪かき)事前ボランティア登録について
- 災害(雪害を含む)が発生した場合に備え、町内で活動できる災害ボランティア登録者の募集を行っています。
- 登録方法
- 広島県災害ボランティア事前登録での登録(インターネット登録)
スマートフォンなどのインターネット環境がある方は、インターネット登録をお願いいたします。
- 対象
- 高校生以上の方
※高校生の場合は親の同意書が必要です→(参加同意書)
- 登録期間
- 2年更新です。(期間:2025年4月~2027年3月)
- 登録者への依頼・案内内容
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- 災害が発生した際の、ボランティア活動依頼
- 災害ボランティアに関する講座・研修会の案内
- 主な活動内容
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- 家屋周辺の土砂撤去
- 家屋内の土砂撤去・清掃
- 被災家具等の運搬・搬出
- 玄関前等の雪撤去
- 災害ボランティアセンターの運営支援
- その他(災害時の状況による多様なの依頼あり)
福祉教育事業
福祉教育とは
年齢や障がいの有無に関わらず地域で暮らす誰もがお互いにささえあいながら生きていく「ともに生きる力」を育むことを目的としています。
自分たちが暮らすまちに、どんな福祉的な課題があるのかを学んで解決策を考え、実際に行動する力を育むものです。
小学校・中学校・高校での“福祉体験・学習”を下記の内容でお手伝いします!
- 「ふくし」について
- 「赤い羽根共同募金」について
- 「認知症サポーター養成講座」
- まちの福祉の現状について
- 地域貢献活動について
- ボランティアってどんなこと?
- 高齢者疑似体験
- 車椅子体験
- アイマスク体験
- 手話体験 ※要相談
- 障がい者スポーツ体験(ボッチャ等)※要相談
- 街頭募金(赤い羽根共同募金)
- ボランティア体験
- サロン訪問
- 民生児童委員へのインタビュー
- 福祉施設への交流
- 施設見学 ※要相談
生活支援活動等
日常生活応援サービス事業「さんさんネット」とは
「さんさんネット」のご紹介
普段の暮らしの中で、“ちょっとした困りごと”を
利用者さんとおたがいさん(協力者)が共に行う「おたがいさま活動」です。
お互いさまの関係づくりをすすめ、
ささえあえる地域づくりを目指しています。
ちょっとしたお手伝いが、暮らしやすいまちづくりにつながります。
利用対象者
高齢者・障がい者、介護をしている方、子育て世帯など、いわゆる『ちょっと困っている方々』です。
お断りすること
- 危険を伴う専用機器(例:草刈り機、チェンソー、電動ノコギリなど)を使う作業
- 危険を伴う高所作業(屋根雪下ろし、雨樋の修理など)
- ゴミの運搬、病院や商業施設などへの送迎
- 居住していない空き家の管理
- ボランティア活動者だけで行う活動は、原則お断ります
主な依頼内容
通院(院内)付き添い・買い物代行・ゴミ出し・掃除・草取り(※草刈りは行いません)・家具の移動・託児
利用料
協力員1名に対して、1時間500円 1日上限2時間を目安
協力員募集
ちょっとしたお手伝いをする協力員「おたがいさん」になりませんか。
生活支援体制整備事業
生活支援体制整備事業とは
町から委託を受け
高齢になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、地域福祉に取り組む様々な団体・専門職などと協議体をつくり住民活動の創出や暮らしを支えるサービスをまとめた冊子づくりなど社会参加と生活を支える仕組みの充実に向け取り組んでいます。
主な活動内容・取組み
- 生活支援に関する情報の見える化
- 「高齢者の生活に役立つ資源マップ」の作成
- 地域福祉の人づくり
- 生活支援ボランティア養成講座の開催
- 地域福祉ネットワーク会議の設置と運営
- 会議の事務局
- 地域アセスメント、地域福祉懇談会の開催
- 関係者間の連携
- 町担当課(地域包括支援センター)との定期的な連絡会議
- ケアマネジャーなど福祉専門職と住民活動の連携
- 資源づくり
- 住民と住民活動をつなぐコーディネート
- 見守り協定締結企業等との連携した見守り体制づくり
- サロンや生活支援活動づくりの推進