概要

社協の概要

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安芸太田町社会福祉協議会の概要

社会福祉協議会とは

社会福祉協議会は略して「社協」と呼ばれています。
社協は、社会福祉法(第109条)に定められた民間の社会福祉活動を推進することを目的とした非営利組織です。住民の皆さんや社会福祉関係者に広く支えられた「公共性」と、民間組織としての「自主性」を併せ持っています。

社協が目指すもの

組織の使命は、「福祉のまちづくり」を目指して、地域住民や様々な団体、専門機関が協力し、地域で暮らす誰もが住み慣れた場所で安心して暮らせるよう、地域福祉の向上を目的としています。

配置日

安芸太田町社会福祉協議会は、平成の大合併により、戸河内町・加計町・筒賀村の各社協が平成16年10月1日に合併しました。/連携・相談業務・介護保険申請の代行など

主な業務内容

地域住民、社会福祉団体、教育機関、行政等の協力・連携しながら、きめ細かな福祉サービスが提供できるよう、地域福祉の推進や、ふれあいサロン、ボランティア活動の推進、権利擁護事業、各種相談事業、介護保険事業、障害福祉サービス事業など、さまざまな事業を行っています。

組織体制

会員
一般会員、賛助会員
執行機関
会長、副会長、理事会(地区代表、福祉団体・施設、民児協代表者、学識経験者等)11名
監査機関
監事会(学識経験者等)2名
議決機関
評議員会(地区代表、ボランティア団体、福祉団体・施設、民児協代表者等)13名
事務局
福祉推進課(総務係、地域福祉係、権利擁護係、生活福祉係)
介護サービス課(居宅介護支援事業所、小規模多機能型居宅介護事業所、通所介護事業所、障害福祉サービス事業所《就労B、生活介護》、指定特定相談支援事業)
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定款・役員名簿・報酬等支給基準

役員名簿
報酬等支給基準
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地域福祉活動計画

地域福祉活動計画とは?

地域福祉活動計画は、地域で暮らす住民が主体となり、地域社会の地域生活課題の解決を目指し、取り組む方針を定める民間の行動計画です。住民がお互いに支え合い、住み慣れた家や地域で安心して生活できる福祉のまちづくりを目指します。
誰もが“住み慣れたまちで安心して暮し続けたい”の願いを叶えるため、地域住民や団体、福祉事業者、ボランティア活動者などと5年後の願うまちの姿を思い描き、その目標が達成できるよう活動計画を策定しています。

計画の目的と内容

地域福祉活動計画は、地域の生活課題を住民と一緒に考え、解決に向けて具体的な活動を進めるための指針となります。高齢者や障がい者、子ども、生活困窮者など、属性にかかわらず誰もが地域で安心して生活できるような支援体制の整備を目指しています。

計画の主体性と参加者

地域福祉活動計画は、主に本会の役職員が中心となり策定しています。本会の役員は、地区代表、ボランティア活動者や様々な団体、福祉施設(専門職)、学識経験者の方々で、多様な意見を計画に反映させることで、地域の実情に応じた、より実効性のある計画としています。

計画の期間と見直し

令和8年度から令和12年度までの5年間を期間としています。年度ごとまたは中間となる3年目に地域の状況や取り組みの進捗に合わせて見直しが行われ、最終年度には次期計画策定に向けた総括が実施します。

第5次地域福祉活動計画策定中 R8年4月~令和13年3月末(5カ年計画)

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社協会員の募集について

安芸太田町社会福祉協議会では、
「地域の福祉課題の解決に取り組み、
誰もが安心して暮らすことのできる地域福祉の実現」を目指し、
住民さんや社会福祉関係者、
関係機関の参加のもと地域づくり活動の展開に努めています。
ひとりでも多くの皆さまに本会の趣旨をご理解いただき
会員へのご協力をお願いします。

一般会員のご案内

住民さん一人ひとりが会員になることで、地域福祉を推進する活動に参加することに繋がります。
5月から8月にかけて、自治振興会長さん、行政協力員さんを通じて会員へのご協力をお願いしています。

賛助会員のご案内

本会の活動に賛同いただける方のご加入をお願いします。

賛助会員申込書(PDF)に必要事項をご記入のうえ、社協窓口へお持ちいただくか、郵送かFAXでお送りください。後日、振込用紙を送付いたしますので、ゆうちょ銀行からお振り込みください。その際、振込手数料は振込人のご負担となりますのでご了承ください。
会員になられますと、広報紙「あきおおた社協だより」にお名前を掲載させていただきます。

申郵送込書
〒731-3702
広島県山県郡安芸太田町大字中筒賀2802-5 筒賀福祉センター内
社会福祉法人 安芸太田町社会福祉協議会 宛
FAX番号
0826-32-2048

会員の種類と会費

一般会員
(年会費)一口:500円 (対象)町内に住所を有する世帯
賛助会員
(年会費)一口:2,000円 (対象)企業・団体・施設・個人等

皆さまの会費は次のような活動に活用させていただいています。

ボランティアセンターの運営
ボランティア活動の推進、情報提供や各種講座を実施します。
災害ボランティアセンターの運営・支援
災害発生後、ボランティアセンターの運営・支援を行っています。
ふれあいサロンの充実
各地域のサロンの世話人会等で研修や講座を開催します。
さんさんネット事業
生活の中でちょっとした困りごとのある人と、近所に住むお手伝いができる人との橋渡しをし、ささえ合い、一緒に困りごとを解決するお互いさま活動を行っています。
くらしの総合相談所の運営
生活上のさまざまな悩みごと、困りごとに関する相談を行っています。
広報活動
社協だよりを年6回発行し、福祉情報の提供を行っています。
高齢者世帯へ「きずな通信」を発行しています。

会員の種類と会費

会員規定は下記よりダウンロードしてご確認ください。

安芸太田町社会福祉協議会の活動を、ご寄附でご支援ください。

安芸太田町社会福祉協議会は、多くの皆様からの温かいご支援で運営されています。
寄附金は本会の事業や運営を行ううえで、大きな支えとなっています。一人ひとりの住民が、地域で必要なサービスや支援を受けながら安心して暮らし続ける地域福祉推進のため、寄附をお受けしております。皆様からいただいた香典返し等の寄附は、安芸太田町内の地域福祉活動、在宅福祉活動事業に充分に活用させていただきます。
なお、寄附金は、税法上の寄付金控除の対象となり、優遇措置を受けることができます。

寄附金申込のご案内

寄附金申込書(PDF)へ記入例を参照に必要事項をご記入のうえ、郵送かファックスでお送りください。事務局より詳しい手続きについてご案内します。
なお、寄附者の紹介は、広報誌「あきおおた社協だより」により掲載させていただきます(ご希望により掲載を控えることも可能です)。

郵送
〒731-3702
広島県山県郡安芸太田町大字中筒賀2802-5
筒賀福祉センター内 社会福祉法人 安芸太田町社会福祉協議会 宛
FAX番号
0826-32-2048

安芸太田町社会福祉協議会への寄附金が税額控除制度の対象となります。

安芸太田町社会福祉協議会は、広島県より「税額控除対象法人」の証明を受けました。
これにより、平成30年11月7日以降の寄附金は、個人の方の場合、従来の「所得控除」制度とは別に、ご寄附の金額によっては、より税額が減少となる「税額控除」制度のいずれか一方を適用選択できることとなりました。

控除を受けるための手続きとして確定申告が必要です。

「税額控除」制度を選択される場合は、確定申告の際に「税額控除に係る証明書」の写しが必要となりますので、下記よりプリントアウトしてご利用ください。

郵送
〒731-3702
広島県山県郡安芸太田町大字中筒賀2802-5
筒賀福祉センター内 社会福祉法人 安芸太田町社会福祉協議会 宛
FAX番号
0826-32-2048
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日本赤十字社の会員募集について

日本赤十字社の活動は、災害救護の他国際援助、医療事業、献血事業
講習普及事業、ボランティアの育成など多岐に渡っており、
これらさまざまな赤十字活動は多くの方からの資金援助によって支えられています。
活動資金は会員および協力会員からいただく会費と
個人や法人、各種団体から寄せられる寄付金が主体となっています。

会費とは

日本赤十字社では随時、赤十字活動への寄付のご案内をしています。
なお、これらへの協力は決して強制ではありませんが、赤十字活動の趣旨をご理解いただきご協力をお願いします。

会員・協力会員とは

日本赤十字社は一定の会費を納める以下の方々によって組織された法人であり、一才の社業はその会員組織によって推進されています。

協力会員

目安として毎年400円以上の会費を納めていただく個人・法人・団体

会員

毎年2,000円以上の会費を納めていただく個人・法人・団体で赤十字の基盤。
「会員」は人種、国籍、信条、性別等によって差別されることがなく、だれでも「会員」になることができます。

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採用情報

Recruitment Information

社協職員
安芸太田町福祉関係
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